交通事故治療の豆知識TRIVIA

夏休みは交通事故に注意!事故後の対応と通院までの流れを解説

夏休みやお盆の時期は、帰省や旅行、レジャーなどで車を利用する機会が増えます。普段とは違う時間帯や道路を走る車が増えるほか、長距離運転による疲労、渋滞、慣れない道での運転など、交通事故につながる要因も増える時期です。

川越市内でも、幹線道路だけでなく、交差点や住宅街、商業施設の駐車場など、身近な場所で交通事故が起こる可能性があります。

万が一交通事故に遭ってしまった場合に大切なのは、事故の大きさだけで判断せず、できるだけ早く身体の状態を確認することです。

【なぜ夏休みは交通事故に注意が必要?】

夏休みは普段運転しない方が車を運転する機会も増えます。また、帰省や旅行による長距離移動では、渋滞による疲労や集中力の低下も起こりやすくなります。

さらに、家族連れの外出が増えることで、普段とは異なる交通状況になることもあります。

交通事故は、自分が安全運転をしていても突然巻き込まれることがあります。

そして、交通事故で注意したいのが「事故直後は痛くなかった」というケースです。

特にむち打ちは、追突などの衝撃によって首が大きくしなることで、筋肉や靭帯などに負担がかかります。事故直後は興奮や緊張によって痛みを感じにくく、数時間後や翌日になって首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、めまいなどが現れることがあります。

そのため、見た目に大きなケガがなくても、身体に違和感がある場合は注意が必要です。

【交通事故後は早急な対応が大切です】

国土交通省も、交通事故に遭った場合は警察への届出、相手方の情報確認、事故状況の記録、そして速やかに医師の診断を受けることが重要だと案内しています。受診が遅れると、交通事故と症状との因果関係が認められにくくなる場合もあります。

では、実際に交通事故に遭った場合、どのように対応すればよいのでしょうか。

事故後から通院までの基本的な流れ

① まず安全を確保する

事故後は安全な場所へ移動し、二次事故を防ぎます。ケガ人がいる場合は救護を優先してください。

② 警察へ連絡する

交通事故に遭ったら、物損・人身にかかわらず警察へ届け出ることが重要です。特にケガがある場合は、人身事故としての届出について確認しましょう。警察への届出がない事故では、交通事故証明書が発行されません。

③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、住所、連絡先、車両情報、加入している保険会社などを確認します。ドライブレコーダーの映像や事故現場の写真も、可能であれば保存しておきましょう。

④ 病院を受診する

痛みが軽くても、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。むち打ちなどは後から症状が出ることがあるため、自己判断で放置しないことが大切です。

⑤ 保険会社へ事故の連絡をする

加入している保険会社へ事故の発生を連絡します。休日や営業時間外で担当者につながらない場合でも、身体の痛みを我慢して受診を遅らせる必要はありません。まずは受診を優先し、その後に連絡する方法もあります。

⑥ 整骨院で交通事故治療を受ける

病院で診察を受けたうえで、整骨院で施術を受けることも可能です。病院での検査や診断と、整骨院での身体の状態に合わせた施術を組み合わせながら、回復を目指していきます。

【川越市で交通事故治療を受けるなら】

交通事故後は、事故の処理や保険会社とのやり取りなど、身体以外にも対応することがたくさんあります。

だからこそ、「たいした事故ではないから」「痛みがないから」と自己判断せず、まずは身体の状態を確認することが大切です。

川越なないろ整骨院では、交通事故によるむち打ちや腰痛などの症状に対して、国家資格を持つ柔道整復師が一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。

川越市で交通事故治療を受ける場所をお探しの方、事故後の通院についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故後は、身体のことを後回しにしない。早めの対応が、早期回復への第一歩です。

【川越なないろ整骨院】
埼玉県川越市今成一丁目3番8号 1F01号
ウエルシア川越今成店となり
駐車場あり
受付時間:月火木金 10:00〜12:30 / 15:30〜20:00
土日 9:00〜13:00
休院日:水曜・祝日
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